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2009年7月

2009年7月31日 (金)

マダラトビエイ

今日は重富方面でシーカヤック講習。

午後から海に出てレスキュートレーニングをしていたら目の前を大きなマダラトビエイがバシャッと飛び上がった。

私から離れるように飛んだので後ろ姿だったがカッコイイ。

最近はよくこのエイを見る。

今日も数回飛び上がるのを見た。

先日のナイトツアーの時もボラはよく跳ねるが、でかい音がしたらマダラトビエイだ。

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桜島南部の入り江ではよく見かける。

正面からの画像を映したがなかなか精悍な目つきをしていた。

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やはり錦江湾は懐が深いなぁ・・・

2009年7月30日 (木)

国立大隅少年自然の家での講習

今日は5月に事故が発生した国立大隅少年自然の家でJSCAのSRP講習でした。

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今年赴任した職員3名を座学2時間。レスキュー講習2時間プラスαの講習。

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もともとが教員なだけに真面目に受講されていました。

講習で話を聞くと5月の事故はもちろん受諾者であるこの施設に問題があるのだがそれだけでは無いものがあります。

教育界における体験学習の信じられないぐらいの低価格。

保護者の依存。委託する学校の認識不足も事故の要因です。

でもそれらを解決して体験学習を再開できるように今回の講習でした。

だがこの講習を受けたからと言ってOKという訳ではありません。

野外活動は危険と隣り合わせの活動。まして児童、生徒は説明責任が取れないので(危険事項などの説明をしたとしても責任は指導者や大人にある)とんでもなくハイリスクだ。

保護者の皆さん。

も少し自分の子どもを厳しく鍛えましょう。波乱万丈の浮世を生きてゆく為にね。

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2009年7月29日 (水)

ナイトパドリングツアー

今日は夕方からナイトパドリングツアーでした。

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夕暮れの錦江湾に浮かびながら夜の帳を迎える。

何時も見慣れた風景が時間と共に変化する模様を海の上からまったりと眺めました。

雲が茜色に染まり、桜島も桜色に変化して行く。

半月の月がぽっかりと浮かび、街並みの明かりが灯しだす。

沈む夕日から放射状の光の帯が輝いた。

いい風景だ。

我ながらいい企画だと自賛した。

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2009年7月28日 (火)

留学生ツアー

今日は桜島で留学生のツアーを行った。

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サポートはアメリカ在住経験のある阿部さん。

気楽に行おうと思っていたら英語が出てこない。

もとより喋れる方ではないが今日は特にひどい。

頭が動かない。単語が出てこない。彼らが喋っている事が聞き取れないのだ。

まあ大切な事は気合と根性で判らせるが・・・

それでも楽しんでもらえたようだ。

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まあ昨日から色々とあったので頭の芯が疲れきっているのだろう。と言う事にしておこう。

さあ明日はナイトパドリングだ。

2009年7月27日 (月)

かりゆしバンドライブ

今年も恒例の笠沙恵比寿‘かりゆしバンドライブ’に行ってきました。

今年は悪天候で野外ライブではなく室内でのライブ。

少しいつもと雰囲気が違い明るいので踊り出しに躊躇してしまった。

だが時間がすぎ、ビールが入り出すと何時ものように踊りまわる。

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何回もかりゆしのライブは来ているが毎回楽しい。

てっちゃんの語りと歌に笑、美也子ちゃんの歌に聞き入る。

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そしてリズムと共に踊りまわる。

やはり最高のバンドだ。http://www.yorontou.com/kariyusi/

ライブの後はバンドのみんなとの宴だ。

今回はついつい飲みすぎて気が付くと午前4時過ぎ。

かりゆしと一緒にいるとついつい・・・

この冬はメンバーと屋久島に行こうと約束。

彼らの音楽を屋久島の自然の中で聞けたら素晴らしいだろうなぁ・・・

そうそう、昨年行ったクインシャーロットのトーテムポールを目の前にした時に頭の中では‘かりゆしバンド’の「たましいの島」が何回もリフレインしていた。

遠く与論とアンソニー島で繋がる祖先や家族の魂の繋がりを感じたのかもしれない。

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また行くぜ与論島。

2009年7月23日 (木)

怒涛の日食ツアー

世紀の祭典と言われている日食をシーカヤックで見に行こう!ってツアーを企画したのですが悪天候で怒涛の日食ツアーとなりました。

まずは佐多岬に向かうのですが悪天候。

当初予定していた海域へ行くことは断念し、まずはキャンプサイトの確保。

その後、風裏となる大浦(名前のまんまだなぁ・・・)から漕ぎ出す。

岩の間を抜けて少しづつ南下。

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しかし太平洋に出るとうねりと風が強い。

だがそれほど危険な波ではないのでうねりを楽しみ、お互いに水を掛け合いながら遊ぶ。

スタート地へ引き返しキャンプで宴会。

夜明けから雨が降り出した。そして雷も・・・

どうしたもんかと携帯で天気情報を探る。

日食は半ば諦めかけてたけど鹿児島北西部部から雨雲が消えてゆく予報。

「おし!これは日食ツアーだ!日食を諦めないぞ!!日食探すぞぉ!!!」と車にカヤックを積み込み北上する。

そして桜島口に付いた時に「あ!日食だ!」とOさんが叫んだ。

車を止めて見る。

日食、見えたどぉ!

皆でハイタッチ。

「道の駅たるみず」に移動して足湯に入りながら日食観察。

たまにうす雲から見える程度ながらこれまた乙なものだ。

突然、桜島が大きな音と共に噴火。

足湯に入りながら日食観察と噴火観察と・・・楽しく忙しい。

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桜島に移動して海中温泉探索だぜ!とシーカヤックを漕ぎ出す。

するとまたまた桜島が轟音と共に噴火。

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シーカヤックの上から噴火を見ながら海中温泉・・・これまた忙しい。

そんなんで怒涛の日食ツアーが終わりました。

今回もメチャメチャ楽しい参加者で嬉しかったです。はい。

2009年7月20日 (月)

坊津放浪ツアー

途中で携帯電話からレポしたのに掲載されなかった・・・

さてさて。坊津放浪ツアーが終わりました。

参加者は女性3名、男性2名。

天候変化がめまぐるしく、状況がまったく読めないので出たとこ勝負。

北部ほど天候が不安定なようなので丸木浜から漕ぎ出す。

波が高いが気持ちはそれ以上に高い。

夏空の下を洋々と漕ぎ進む。

アジロ浜に上陸。ここは陸からは来る事が出来ず、綺麗な砂浜が広がる素晴らしい浜だ。

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シュノーケリングで楽しむ。

以前より珊瑚が増えているような気がする。

参加者と一緒に旅をするサルのぬいぐるみの野原ちゃんがカヤックの先頭で頑張る。

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その後、荒波を乗り越えて坊岬を周回。

開聞岳が完全に見える地点で引き返しいつもキャンプする浜に上陸する。

夜はもちろん宴会!

2日目はアジロ浜で再びシュノーケリング。(いつもの珊瑚ポイントが波のために潜れなかった)

そして坊津の町にアイスを食べる為に上陸。町ももちろん探索する。

薩摩の密貿易で栄えた町だ。

ここを起点に薩摩藩が力を蓄えたので明治維新がおこり、そして色々と意見があるだろうが現在、植民地が形式上はなくなったのもこの町の歴史があるからだと思う。

坊津を後にして草島周辺でシュノーケリング。

そして天候が悪くなりそうなので丸木浜に上陸してカヤックを車に積み込み移動する。

枕崎にある火の神公園でキャンプ。

素晴らしい景観の公園だ。

そして最終日は坊岬南部を漕ぐ。

だが波がだんだん高くなり最後はアドベンチャー系のツアーになった。2

でも参加者は楽しんでいたようだ。

温泉に入り再会を誓って別れる。

2009年7月17日 (金)

明日から坊津放浪ツアー

薩摩半島南西部に広がり、リアス式海岸の野間、秋目、坊津方面を放浪するツアーに行ってきます。

メンバーは関東からの男性2名女性3名。

ほぼ同世代なので(私以外は)盛り上がる事でしょう。

天候が気になるのでお天道様のご機嫌を伺いながら放浪してきます。

2009年7月16日 (木)

ローラーへの道

今日はロール講習でした。

参加者は珍しく若い女性二人。

もっとも常連さんでありプライベートでも遊んでいる仲間です。

なんとか数回づつは出来たけどまだ物にしたとは言いがたい。

今後も精進するそうです。

帰りは一緒に姶良にあるメチャメチャ美味いパン屋さん「カナン」に立ち寄りました。

ここのパンはお勧めですよ。http://www.chanaan.com/

2009年7月15日 (水)

桜島方面小旅行

屋久島から友人がやってきたので桜島方面を小旅行。

まずは湯平展望台に登る。

ここはリニューアルされており桜島のことが少し学べるようになっている。

2階の展示室にあるディスプレイを見たらシーカヤックを漕ぐシーンが流れていた。

ふ~ん。と見ていたら私が写っているではないか。

そう言えば数年前に鹿児島市観光課の仕事で取材をした。

それがこんな感じで流れていたとは・・・

桜島の活動を間か間近に見た後、黒神の鳥居埋没地見学へ。

途中は火山灰に振られ、さらに車が巻き上げるのでかなり視界が遮られる。まあこれが桜島の一面だ。

お腹がすいてきたので海潟漁協が経営している食堂「桜勘」へ。

定番のカンパチ定食をいただき満足。

特に骨まで食べられるアラ炊きは美味い。

食後のデザートは垂水道の駅の前にある生ジュースカフェのマミーズカフェへ行く。

http://www.mommy5.com/cafe.html

相変わらず元気印のマミーさんと話しが盛り上がりながら「やきいもシェィク」をいただく。

焼き芋の風味が口の中に広がり美味いんだよなぁ・・・

足湯にちょこっと浸かり鹿児島市内にもどりDWELLへ。

http://www.dwell-playmountain.com/

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オーナーたちと懇談し盛り上がる。

そして鹿児島の夏の超定番「しろくま」を喫茶ママに食べに行く。

シロクマはやはりここでしょう。

http://www.tenmonkan.com/shopdb/shopdb.php?shopid=270

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帰りにたぬき湯に浸かり我が家へ。そのまま宴会へと突入していったのだ。

2009年7月13日 (月)

いよいよ夏だ!

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梅雨が明けた。
サマーツアーシーズン幕開け。
今日は笠沙へ行ってきた。

先週のアルモニ講演に来ていただいた親子でのご参加。

狭い隙間に入ったり岩を潜ったり。

風が途中で強くなったけど楽しんでいただいたようです。

帰りに講演に来ていただいた別のご家族のお店に行き、まったりとした時間を過ごさせていただきました。

さあ夏だぜ!なつ!!

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2009年7月12日 (日)

友人宅での講演

今夜は吉田にある友人宅でのホーム講演でした。

人数は少ないけどなかなか中身の濃い人が集まり、食事をとりながらの講演でした。

実はこのレベルのアットホームな講演が大好きです。

もちろん時には数百人規模の講演もするけど顔が見えにくい講演はちょっとつらいです。

今日来ていただいた方々とはこれからもずっとお付き合いできそうな気がします。

明日はツアーだ。楽しく頑張ろう!!

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2009年7月10日 (金)

GAIGO講演

昨日は鹿児島市内にある鹿児島GAIGO学院で講演を行ってきた。

演題は「世界人力の旅」。私が旅をしてきた場所の写真を見ていただきながら体験してきた事の話をする。

毎年の恒例行事になっているが今年の学生は元気がいい。

やはり女性が多いとすべてが活性化するようだ。

反応もよく話をしていて気持ちがいい。

彼ら彼女らとは来月の初めにシーカヤックで遊ぶ。

今から楽しみだ。

Gaigo

2009年7月 8日 (水)

屋久島小旅行

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最近知り合った友人が屋久島へ赴任。

これは会いに行かねばと出かけてきました。

登山をするわけでもなく、カヤックも漕がない。

ただ友人と散歩と飲んで語らい磯遊び。

友人の奥様は数年前に体が動かなくなる病いに侵され動けない状態が続いていた。

まだ体が自由に動かないが出来る範囲で散歩しましょうと白谷雲水峡を歩き出す。

手足に痺れがあるので最初は少しの岩でもふらつく。しかし歩くうちにだんだんと元気になってゆく。

そしてくぐり杉まで来たところで「太鼓岩まで行ってみたいです」と言い切る。

これは行くしかないでしょ。

そしてついに太鼓岩まで登りきった。

本人もご主人も「信じられない。やれたんだ」と感動のハイタッチ!

失われたり自分に無い物を見つめるより、今の自分にあることを探して行動するとそれらは喜びに変わる。

私も大きな力をいただいた。

夜は首折れ鯖に舌鼓を打ち、三岳を飲んで語らう。

友人のフォトライター菊池君も駆けつけてくれて満月の下でさらに盛り上がる。

今日は島民とイソモン取り(磯干狩り)に行き貝を取り浜で焼いて食べる。

ホントにいい小旅行だった。

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2009年7月 5日 (日)

近所の温泉

我が家に近くにある郡山温泉は泉質は抜群でとても落ち着く温泉だがちょこっと不思議空間でもある。

3段階に分かれている中段が不思議だ。

男湯の方はビーナスがお湯を流しているのだがなぜか左の胸。

え~と。つまりおっぱいがど~んと穴が空いていてそこから大量のお湯が流れ出している。

せめて壷を肩においてそれからお湯が流れるのなら理解できる。

でもなぜおっぱいなのだ???

裏にある駐車場には井戸のつるべを引いている女の像がある。

これがまた不気味と言うか・・・なのだ。

う~ん。私には理解できない世界だ。

ぜひ行ってみてください。

ちなみに女湯には怪しい親父の像があるそうです。

昨夜の講演

昨夜はアットホームなアルモニに気のいい人たちがお集まりいただき、気楽に楽しく話をさせていただきました。

時々600人800人といった大人数を前の講演もあるけど、少人数で顔が見える講演がやっぱいいなぁ・・・

終了後も公聴者と食事を取りながらの懇談。

素晴らしい出会いや懐かしい再会もありとても素敵な夜を過ごしました。

アルモニさんありがとう。

2009年7月 4日 (土)

アルモニ講演

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本日は鹿児島市谷山にあります「小さな絵本館アルモニ」で世界人力の旅の講演をいたします。

世界を旅した画像と10月から予定していますオーストラリア自転車横断のことなどを話しますのでぜひお越しください。

○日時 7月4日(土曜日)午後7時より
○場所 小さな絵本館アルモニ 鹿児島市卸本町5-32 TEL:099-260-1088
http://www.granpais.co.jp/harmonie/index.html

2009年7月 3日 (金)

霧島登山道整備

Kiri1_3 先日、梅雨の晴れ間を使い霧市までパークボランティアのお手伝いをしてきました。

この日は甑岳の登山道整備。

持ち込んだ機材や倒れている木々を使い少しでも歩きやすいように道を整備しました。

今まで何気なく歩いてきた登山道もこのような作業を繰り返して確保されているのですね。

なんとなく道と言えば行政がやるものと思い込んでいますが予算がなければ実施されない。

でも気持ちとして愛する地域の道や自然を確保したい。

そんな気持ちで行われた作業でした。

ここ数年歩き続けている九州自然歩道も整備し、それを使う事ではじめて道として存在する。

そんな当たり前のことをいろいろと歩いてみてやっと認識することができました。

やはり行動する事です。

皆さんも登山道や遊歩道を歩かれる時には整備し続る方の事も思い出しながら歩いてください。

パークボランティアの皆さんおつかれれさまでした。

仕切ったアクディブレンジャーの蓉子ちゃんありがとう。

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