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オーストラリア自転車横断 Feed

2009年10月31日 (土)

事務局より

野元さんがいまいるのは、このあたりです。
ここが、遙かなるシドニーへのスタート地点です。まもなくスタートです。


より大きな地図で 野元尚巳の忘れ物は何ですか? を表示

明日(31日)から走り出します

パースは今日も晴れ。
穏やかで過ごしやすいです。
たださすが蝿大陸。パースの市街地も蝿が多い。走り出せばつねに悩まされるだろうな。
予定通り明日から走り出します。
一旦インド洋の洗うシティビーチに行き、日本時間31日午後2時10分にカメラに手を振ります。
それから本気モードでシドニーを目指し走ります。
皆さんの応援待ってます。

http://www.citysurf.asn.au/webcam/

2009年10月29日 (木)

パースぶらぶら

今日は歩きでパースをうろつく。
サイクルショップがあったのでタイヤをサイズが大きく耐パンクの高い物に交換。
道端には想像以上にガラスの破片が落ちている。これで少しはましになるだろう。
博物館は多少ツッコミ所はあったが期待以上に面白かった。
行動食と非常食を少しと虫よけなどを購入。物価は日本がかなり安いと思います。
YHのバーでビールを飲んでます。

2009年10月28日 (水)

パース

晴れ。西の風かなり強い。走行14km
成田からの便は何故かファーストクラスに変更され嬉しかったなぁ。
席がゆったりなのは当たり前。出てくる料理もお酒も違う。
そんないい思いもブリスベンに着いたらオージーののんびり気質で危うくパース便に乗り遅れかける。円を交換したら¥97!かなり節約せねば
ブリスベンからパースまで5:30のフライト。ただただでかいなぁ。
パース空港で自転車を組み立て市内まで走りました。しばらくパースYHに泊まります。

2009年10月27日 (火)

事務局より

オーストラリアとの時差を調べてみました。
結構複雑です。

http://www.ryokojoho.jp/AUS/other/time.cfm

成田空港から

鹿児島空港から羽田空港。そしてリムジンバスで成田空港に到着。
バスから見事な沈む太陽が見えた。
だが手前にはJALの巨大な看板。思わずニヤニヤとしたけど今から乗るのはJALだった。
全ての手続きも終わり一人旅を感じている。
明日からは日本語の通じない世界。週末からは人の少ない世界に漕ぎ出します。
いつものワクワクドキドキ感。
これが旅なんだなぁ。

2009年10月26日 (月)

明日出発です。

明日出発します。

今日は午前中は歯医者で最後の治療。(めちゃ痛かった)

その後、整体で体の調整。

そして午後から南日本新聞社で取材でした。

明日の朝刊に掲載されるそうです。

今度の土曜日の午後2時過ぎにMBCラジオ「うねうねウィークエンド」にパースから中継します。

その際、上手く行くようなら下記のライブカメラに手を振ります。

何はともあれ2時10分ごろには一回手を振りますね。

http://www.citysurf.asn.au/webcam/

2009年10月25日 (日)

出発前でバタバタ

昨日はMBCラジオ「うねうねウィークエンド」に出演してこの遠征の話をしました。

采ちゃんや笹やん達と盛り上がり、写真を写してブログUPしようと思ったら画像がすべてピンボケ。

つい先日修理から帰ったばかりのOLYMPUS Tough8000が故障でした。

これって購入4日目に壊れて修理に出し、修理完了したばかり。

1ヶ月で2回もトラブルです。

もう一台の1030も1年半で2回の修理。

でも修理もメーカーからの代理品も間に合わないので1030と少し大きめの充電器。大量のバッテリーを持ってゆきます。

せっかくソーラーシステムを構築したのに一遍が崩れました。

もう買わないぞ!OLMPUS!!

夜は仲間内で壮行会でした。

食べ、語りすぎた。

今日は今からジムで汗を流してきます。

2009年10月23日 (金)

パッキング完了

午前中は県庁や自転車やに挨拶。

午後からは「鹿児島よかとこ100選」の会議でした。

今まで出版した5冊の総仕上げ。

なかなか建設的な意見がでていました。

家に帰りパッキングをやりました。

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何とか自転車は20kg未満に、その他の荷物は10kg未満にすることが出来ました。

あとは地図関係やその他の資料の整理で出発準備終了。

あ!原稿が3つあるのだった。

今夜頑張るぜぃ!!

2009年10月22日 (木)

パッキング開始

出発直前に治療した歯が折れた。

早朝から歯医者に行く。なんとか出発前日に治療が終わりそうだ。

午後から出水に走り、米ノ津中学校で講演。

夕方から自転車をばらして箱に詰め込みます。

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アメリカ、カナダ路線と違いオーストラリアは荷物の規制が厳しく、預ける荷物も20kgで3辺の合計で210cmまで。

それ以上なら正規料金を基準にした加算料が取られる。

何とか180cm以内に箱を作り直し、自転車もばらして詰め込む形にする。

荷物の取り扱いはかなり荒く、投げられる事もあるだろう。

とにかく壊れないように何度も組みなおした。

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と、ここで荷造りテープが無くなってしまった。

後は明日だ。